長時間のデスクワークが続くと、肩まわりの筋肉が硬くなり、こりや頭痛につながりやすくなります。今回は、椅子に座ったままでもできる簡単なストレッチを3つご紹介します。
1. 肩甲骨まわし
両肩を大きく前から後ろへ、ゆっくりと5回ほど回します。肩甲骨を大きく動かすイメージで行うと、肩まわりの血流改善につながります。
2. 首の側屈ストレッチ
片手で頭を軽く支え、ゆっくりと真横に倒します。左右10〜15秒ずつ、呼吸を止めずに行いましょう。
3. 胸を開くストレッチ
両手を後ろで組み、胸を開くように肩甲骨を寄せます。デスクワークで丸まりがちな姿勢をリセットする効果があります。
ストレッチを行う際の注意点
- 痛みを感じる場合は無理に行わないでください
- 1〜2時間に一度を目安に行うと効果的です
- 症状が続く場合は、自己判断せずご相談ください
セルフケアで改善しない場合や、頭痛を伴う場合は、根本的な原因を検査した上でのケアをおすすめします。当院の肩こり専門ページもあわせてご覧ください。